マタニティピラティス

産後こそ、心と体のセルフケアを

女性の一生の中で、妊娠・出産での体の変化はダイナミック。

産後は

・目に見える身体のラインの崩れ
・目に見えないホルモンバランスの崩れ
・体の真ん中にある子宮の急激な変化で、軸や重心を修正できず、バランスが乱れる。

など、痛みや不調が生じやすい状態です。
元気に育児をする為にも、まずは十分な休養を。

産後~約一年半までは、骨盤が広がり骨盤まわりの筋肉が緩んでいます。
骨盤内の臓器を支えている筋肉(骨盤低筋群)が、お産や加齢などで傷ついたり緩んだりすると、

・骨盤臓器脱
・尿モレ

などのトラブルの原因に。
また、ホルモンの影響で股関節が緩み、膝が外に開き、がに股ぎみに。
骨格バランスが崩れ、肩や腰、膝に負担がかかります。
ピラティスで、骨盤と肋骨周りの引き締め、骨盤低筋群の筋力アップ。
骨の歪みを整えて、脂肪のつきにくい、代謝の良い身体に。
インナーマッスルを鍛えて、抱っこやおんぶに負けない安定した腰をつくりましょう。

体が安定してくると、心も安定してきます。
体と心は繋がってます。

産後の検診で主治医と相談のうえ、ピラティスを始めましょう。

マタニティピラティスの効果

・腰痛・肩凝り・足のむくみの改善
・会陰の状態を改善していき、断裂の可能性を軽減する
・重心が不安定な為、傾きやすく転びやすいです。

体幹を安定させてバランス感覚を身につけましょう。

・ 大きくなってくるお腹、胸を支える筋肉、産まれてくる赤ちゃんをしっかり支えられる筋 肉をつけていきましょう。
・出産後の骨盤底筋群回復向上、緊張性尿失禁、子宮脱、膀胱脱の予防に

レッスン前とレッスン後の比較
  

大きくなってくるお腹を自前のコルセット(体幹部)で支えます。

運動している人の方が、母と子の栄養の交換が活発になります。

リラックスしてその時を迎えられるように。

レッスン参加には

・担当のお医者様の許可が必要です。
・安定期に入ってから(およそ16週目以降)のご参加となります。
・ご家族の同意が必要です。
・同意書にサインをお願いしております。
*レッスンに参加する際、健康保険証・母子手帳・産科診察券を持参ください*

【出産後すぐに始められるエクササイズ】

骨盤底筋群のエクササイズは、出産後、12時間から24時間以内に始められます。
骨盤底筋群の酸素と栄養素が増加し、回復速度を速める手助けとなります。
他にもベットの上で出来るエクササイズがあります。

 

 

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